お客様の声

お客様の声

愛ペットグループへ全国からお寄せいただいた施主様のお声を一部、ご紹介いたします。
[その他、愛ペットグループに寄せられたお便りなど]

ピッピちゃん

突然のお手紙で申し訳ございません。先日、ハムスターの火葬をお願いした○○と申します。
パニックになっている私に安心と優しさを感じさせてくれた皆さんへお礼を伝えたく手紙を書かせていただきました。
泣きながら電話をした時に優しく対応をして下さった女性の方、火葬を担当してくださった埋金様、全ての方が素晴らしい方でした。一般にはたかがペットですが私にとっては大切な大切な家族でした。
理由があって今、私は仕事を休んでいます一週間という短い時間しか一緒にいることは出来なかったのですがピッピは私に癒しと笑う事を思い出させてくれました。もしかしたら私の辛い気持ちを全て逝ってくれたのかもしれません。そんな私の大切な家族を親身に対応して下さり本当にありがとうございました。本当に感謝しています。有難うございました。
大変なお仕事だとは思いますが皆様、お身体にはお気をつけて頑張って下さい。皆様のされていることは素晴らしいことだと思います。本当にありがとうございました。私もがんばります。

キーちゃん

この度は、愛猫の火葬におきまして、大変お世話になりありがとうございました。死を受け入れられないまま、さらにその姿を失ってしまう火葬を思った時、どうしていいかわからないでいました。とは言え、決断する事も、方法を選ぶ事も、命を終えたものには僅かな時間しか残されておらず、悲しみをこらえて、インターネットで様々検索し、調べました。しかし、やはりこういった業界に自分自身が心を開けず、不安でいっぱいで、どうしても選択する勇気が出ませんでした。取り乱さずに、きちんと電話ができるか緊張しながらかけた最初の会社では、事務的な対応に終始され、家族を亡くした私には辛い時間でした。一番辛かったのは、その会社で用意されている2万円の桐棺以外は、鉄板の上に直接遺体を乗せるしかない(シートやタオルもダメ)と言われ、抵抗がある方の為に棺を用意しているとの事でした。『骨が真っ黒になっちゃいますからね』と言われましたが、金額的にも無理があった私は、肩を落としました。すると係の方は『それだったら布団が3,000円でございますけど』と言いました。やっぱり商売の世界なんだなと思い、考えますと言って電話を切りました。その後、御社にお電話をさせて頂きました。先ほどのこともあり、『猫なんですが・・・』と言うと『猫ちゃんですか・・・』と優しく、一緒に悲しんで下さっているような対応をして下さり、とても安心して、そのあとお話をさせて頂く事ができました。こちらの少ない言葉から、たくさんの言葉と情報を返してくださり、心が辛い私には、とてもありがたかったです。
その後、申し込みの電話は、女性のキタジ様が受けて下さいましたが、ゆっくりと、わかりやすく、優しさと思いやりを持って接して頂く事ができました。費用の面でも、総額はいくらですとハッキリ明示して下さり、棺やオプションのおくるみがなくても大丈夫かを聞くと、『全く大丈夫ですよ』と優しく言ってくださいました。安心を与えて頂く事ができたので、訪問を待つまでの時間も、愛猫とのお別れだけに心を使う事ができました。訪問して下さったのは、中田さんと言うドライバーの方でした。
引き取りの際、出棺の際も、猫との別れを惜しむ私たちのことを第一に考えて下さっている気がしました。別の会社では断られた、タオルなどの同葬品も、『大丈夫ですよ』と快く引き受けてくださり、形だけそばに置いていた缶詰も、中身をあけて添えられると言って下さり、進んで作業をして下さっていました。最終的に、自宅で寝かせていた時と同じ状況で出棺する事ができ、猫もとても安心して行けたのではないかと思うと、本当にホッとして、嬉しかったです。
収骨もお任せして、キレイな骨壷で返骨していただく事ができ、家に戻って来た時は、悲しみよりもホッとした気持ちで、心が穏やかになりました。『お骨も長くそばに置いていて大丈夫ですよ。僕の母の時も・・・』とご自身の事をお話してくださり、こちらの心に寄り添って下さったことを嬉しく思いました。聞けば、最初に電話応対して下ったのも、中田さんだったそうで、本当に良い方、良い会社に出会えたなと感謝でいっぱいです。
あと、頂いたペット用の数珠も、心遣いに感動しました。
我が家は宗教をもっており、数珠の形式が違った為、使わせて頂く事はお断りしてしまったのですが、HPで拝見した時から、こういった細やかな配慮を思いつく精神に、安心と信頼を思いました。どこまでも私たち依頼者の心に寄り添う精神を持って下さっている事に、本当に安心して愛猫をお任せすることができました。火葬の対応のみならず、家族の私たちの心のケアまでもしてくださるような対応に、本当に感謝しています。
あんなに不安で、心が張り裂けそうだったことも、今、猫のお骨とゆっくりと過ごせる安らぎの時間に変わり、私自身も自分の心の変化に驚いています。どうなることかと思っていましたが、本当によかったです。本当に、ありがとうございました。
ものすごく長々と申し訳ありません(^^;
できれば、お伝えさせて頂きたかったので・・・。それでは、今後もご活躍とご発展をされゆくことを、心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。


ひなこちゃん

こんにちは。
15日に錦華鳥の「ひなこ」の個別火葬をして頂いた~と申します。その節は大変お世話になりました。 
ペットロスについての相談も聞いて頂けるとの事でしたので、図々しくもメールをさせて頂きました。
 依頼させて頂く前は、私共にとってはかけがえのない我が子でも13gしかない小鳥の個別火葬・返骨をお願いするなんて業者さんに怪訝な顔をされないだろうか、笑われたりしないだろうかと一抹の不安もありましたが、最初の電話の時点でとても優しく丁寧なご対応をして頂き、
「13gしかないのですが、骨は残りますか?」と質問したら電話の向こうのスタッフの方が「大丈夫、綺麗に残りますよ」と仰って下さって…電話して良かったと、心から思いました。
愛鳥ひなこは享年4歳半で、ちょうど3歳の時に成鳥で我が家に来てくれました。最初は、私が掃除の為に少しケージに手を入れただけでもこの世の終わりのように大暴れし、怪我をしてしまった事もあった程なのですが、我が家に来て2か月が過ぎる頃には心を開いてくれ、雛から育てた訳でもないのに、かなり甘えん坊な手乗りになってくれました。
「おいで」と手を差し出すと嬉しそうに乗ってくれ、顎の辺りを撫でると気持ちよさそうに目を閉じて手の平の中で眠ってくれるような子でした。すごく懐いてくれた事もあってか本当にひなこが可愛くて仕方なくて、かなり甘やかしていたと思います(^^;) 
しかしながら、その一方で彼女は病気ばかりでした。卵詰まりにメガバクテリア(ショップに居た頃感染したと思われます)、
そして昨年8月からの肝硬変…定期的なエコー検査にたくさんのお薬、食事介助。辛く苦しい闘病生活、思い出すだけで涙が溢れてしまいます。 2月14日、関西に珍しく大雪が降り積もった日朝、彼女は体調不良を起こし、掛かり付けの病院に駆け込みました。肝硬変の悪化により腹水が溜まっていて危険が伴う処置だが、針を刺して腹水を抜くかどうするか、と医師から選択を迫られました。素人目にも、「どっちみち、抜かなければ死ぬ」そう思いました。抜いてくださいとお願いし、腹水を抜く事は無事に成功しました。しかし、彼女の体調は回復しませんでした。 
苦しそうな彼女の傍ら、先生が「酸素テントを作ってあげるから、家に連れて帰りますか?」と仰ったので私は「こんな状態で連れて帰っても大丈夫ですか?」と問うたのですが…
次に返ってきた言葉は「病院で最後を迎えさせますか?それとも家で…?」涙をこらえ、「家で看取ります」と連れて帰りました。家までの帰路、ひなこの入った酸素テントを抱きかかえながらとうとうこの日が来てしまったのかと、呆然となりました。
せめて家で、私の手の中で看取ってやりたかったけれど家に着く前に電車の中で、苦しい表情のまま息を引き取りました。
彼女は小さな身体で、本当に本当に最後までよく頑張ってくれました…。私自身は彼女が亡くなった日から、泣き暮らす毎日で理由もなく動悸が激しくなったり、息苦しくなったり、彼女の事しか頭に無くて、何もする気が起きずまるで鬱病のような状態になっております。彼女と暮らした、たった1年半の時間そのほとんどが苦しい闘病生活で…しんどい事ばかりだったひなこが可哀想で可哀想で、辛くて耐えられなくてねえ、少しは幸せだったの?うちに来て幸せな事はあった?辛い事や苦しい事ばかりだったんじゃないの…??と、お骨を抱きしめて泣きながら繰り返し問いかける毎日です。何度代わってやりたいと思ったか分かりません。不安が募って、夜中に涙してしまう事もありました。友達に話を聞いてもらったり、「虹の橋」のHPを読んでみたり、色々と前向きになるように試みてはいるのですが、なかなか立ち直ることが出来ません。
彼女のいない日々が、これから死ぬまで続くのかと思うと大切な家族を亡くすという事は本当に生き地獄だなぁと実感します。もう二度と会えないなんて信じられないし、彼女の居た2階の部屋のドアを開けるたび、いつも通り、そこに居る気がします。
もう少し、ほんの少しでいいから生きていて欲しかった。5月に完成予定の新居は、南向きの明るいお部屋にひなこのケージを置いて同居の猫が入らないように、その部屋だけドアに鍵をつけるように注文していました。お庭でひなこの為に無農薬の小松菜を育てようかなぁと計画していたし、せめてあんなに寒い雪が降り積もる日ではなく、暖かい春の日に、私達の新しい家で(今の住居は両親の家です)安らかに逝かせてやりたかった。
ひなこが健在のうちから、後悔しないようにと出来る事は全てやってきたつもりでしたが、やはりいざ亡くなった後となると後悔の波が後から後から押し寄せてきますね。最愛のペットを亡くした方々は、いったいどうやってこの辛さを乗り越えていらっしゃるのでしょうか。
私にはとてもじゃないけれど、克服できそうにありません…。
しかしながら、個別火葬の為に中田さんが来て下さったとき「お子様の為に、私共から手作りのお数珠を良かったら…」と、可愛いお数珠を頂いてなんというか、私共の悲しみを分かち合おうとして下さっているお心を感じて本当に癒されました。雪の中、川西まで来てくださり、そして終始丁寧なご対応をしてくださり本当にありがとうございました。
心から信頼出来る葬儀会社様と出会えて、とても嬉しく思います。
我が家にはまだ鳥1羽、猫1匹、犬2頭のペットたちがいますがもしこの先何か不幸がありました際には、是非とも宜しくお願い致します。火葬して頂いたひなこのお骨は、お花や写真、生前の愛用品と共にケージのあった場所に置いております。彼女のブランコは私が手作りで作ったものですが、とても気に入ってくれていて、ケージに居る時はいつもブランコの上にいました。埋葬や納骨はまだ考えておらず、出来るだけ傍に置いておきたいと思っておりますがもしこの先、納骨を考えたりしました際には、またご相談に乗って頂ければ幸いです。長々と書いてしまいまして、大変申し訳ありませんでした。
これからも私共のような、最愛のペットを亡くした方々の癒しの為にも愛ペットエンジェルリングさんのような優良な業者様が
益々のご活躍をなされる事を陰ながら願っております。


ぶーちゃん

先日、加茂霊園にて、猫のぶーちゃんの葬儀をあげていただきました○○です。その節は大変お世話になりました。
霊園に行くまでは、妻の落胆が激しく、このままではペットロス症候群になってし まうのではないかと心配しておりました。
それが、担当の下村様が親身になってお話し相手になっていただき、帰ってからは随分落ち着いたようす。
実はあのあと私の実家で親戚が集まる予定があったのですが、妻はキャンセルするつもりでおりました。しかし、葬儀の後、気持ちも落ち着いたということで出席することになりました。今でも時折思い出しては涙することもありますが、元気も出てきたようでインターネットの猫の里親募集のサイトなどで、次の愛猫を探しているような状態です。本当に親切にしていただいた下村様には大変感謝しております。
また、ご住職様、電話のオペレータの方にもよろしくお伝えください。


昨夜、個別火葬して頂いたビーグルのチョコです。
お世話になりました。
昔お気に入りだったおもちゃや大好きなおやつ等を胸にとても丁寧に出棺して頂き有難うございました。ペット用の手作りの数珠はチョコの手にぴったりで、主人がとても喜んでおりました。
去年、口内の良性腫瘍を手術してからはとても元気に過ごしていて18歳くらいまで長生きしてくれると安心していた矢先の今年8月に肺の腺癌が見つかり、肺の状態が悪すぎて麻酔が掛けられない為に手術も出来ないでいました。酸素ハウスのレンタルを予定していた前日に息を引き取りました。
先生からは呼吸が苦しいのは飼い主さんが見ていられなくて、安楽死という選択もありますと言われていました。
でも亡くなる間際まで自分の脚で立ち、パタッと倒れてそのまま息を引き取りました。
大きな目で本当に食い入るように主人を見つめて、12歳10か月を一生懸命生きました。
昨日は家族が揃う夜の火葬までずっとチョコに話しかけながら傍にいました。お墓に納骨する為全てのお骨を頂きましたが、かけらのような小さな小さなお骨まで丁寧に取り上げて下さる中田さんに本当に感動しました。
仕事だけではない動物に対する深い愛情を感じました。家の中のあらゆる所に思い出が詰まっていて、ずっと泣き続けています。まだ家から一歩も出られずにいますが、御社HPの書き込みやペット・ロスを読み少し心が楽になりました。
訪問火葬に当たって、友人からの紹介で別の会社へ連絡しましたが、時間帯が合わず、次にネットで調べて連絡した会社も火葬車が故障中で、偶然ペット・エンジェル様へお願いする事になりましたが、結果的には本当に良かったと思っています。大変なお仕事と思いますが、これからも大切な家族を亡くした方々の為に頑張って下さい。
有難うございました。



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